育毛剤の分類

毛活研究所_育毛剤の分類
育毛剤の言葉はお馴染みかと思います。

実は育毛剤は、その名称、効果・効能、配合成分、形状などによって、さまざまな分類をすることができます。
その違いをご存知でしょうか?

育毛剤の分類

 
名称による違い
・発毛剤
・育毛剤
・養毛剤

薬機法(旧薬事法)による違い
・医薬品
・医薬部外品
・化粧品

薬の形状による違い
・内服
・外用

性別による違い
・男性用
・女性用
・男女兼用

国による違い
・日本
・海外


この違いは、なにを選択するのが一番自分に合うかを決める基準になります。

育毛剤に限らないのですが、食べ物・飲み物、口に入れたり、肌につけたりするもので、アレルギーも含めて副作用のリスクが100%ないものは、この世の中には存在しません。

副作用で有名なのは風邪薬やアレルギー薬。服用するととても眠くなりますよね。
毛活子はスギとヒノキの花粉症なので1月から抗ヒスタミン剤を飲むのですが、いつも眠さとのどの渇きがひどくて慣れるまでけっこうつらく感じます。

薬でなくても、化粧品などで肌に合わなかったものはありませんか?
毛活子は上京してすぐに起きたトラブルは水。水を消毒する塩素が肌に合わずに、お風呂に入ったら全身赤くなって腫れました。
昔から売られている国内メーカーの「地肌からきれい」で有名なシャンプーや「ちゃん リン シャン」のシャンプーも合わなかったようで、これらを使うと頭皮がかゆくなり、フケが出るようになりました。

副作用はありません!と宣伝されるものもありますが、そういったものはむしろ疑ったほうがいいと思います。
植物ならすべて身体に良いと思われがちですが、そんなことはありません。
卵や小麦・そば・青魚などの食物アレルギーもありますし、スギやブタクサの花粉で花粉症が起きたり、漆や銀杏の実・マンゴーで肌がかぶれることもあります。

私のように水で肌にトラブルを出す人は少ないでしょうが、クローンでもない限りまったく同じ体質の人はいないので、効果の出方もそれぞれであり、なんらかのリスクはありえるということです。

育毛剤は薄毛やそのトラブルを解決するため、大事な身体に使うものです。
リスクを回避し、より良い効果を得るには分類ごとの違い、成分、効果・効能、商品に対する規制など考慮し、慎重に選択することが大事です。