海外の育毛剤・発毛剤を病院で処方してもらう

毛活研究所_海外の育毛剤・発毛剤を病院で処方してもらう
日本未認可の海外の育毛剤・発毛剤を日本で使うための方法は3つあります。

  1. 病院で医師に処方してもらう
  2. 海外で購入し、持ち帰る
  3. 海外通販で個人輸入する

ここでは1番の病院で医師に処方してもらう方法についてまとめました。

抜け毛・薄毛は原因は様々で個人差が大きいので、一度は病院での診察・治療をオススメしております。
『薄毛・抜け毛治療の頭髪専門病院』
私もでしたが、発毛医薬品を使われる場合はまず病院での方法を取られる方が一番多いと思います。

病院で処方してもらうメリット

 
・専門医の診断で適切な治療、アドバイスが受けられる
・薄毛の原因・現状が正しくわかる
・カウンセリングで精神的な安心感を得れる
・使用する薬の詳細な情報を知っているので、効果が上がりやすく、危険性は下がる

病院で処方されることの一番のメリットは専門医の診断を受けられることにあります。
医師は薄毛の原因・体質などを検査してから治療計画を立てます。
もしなんからの疾患があったとしたら、早期治療にとりかかれるのも大きいです。

そして使用する薬についての情報、効果や副作用の範囲をより詳細に知っているので、脱毛原因を遮断しやすく、体質に合わないものを外した処方になるので、効果・安全性はあがります。
さらに副作用などの問題が起きた時、その薬に応じた対応をしてもらうことができます。

またプロの視点で自分に合った適切なアドバイスが受けられるのもメリットが大きいです。
栄養学からみた食生活の改善、自分の体質・仕事・家庭環境などを考慮した生活改善についてのアドバイス、自分のセルフケアの間違いの指摘、薄毛の悩み・不安などの相談にも乗っていただけ、効果はもちろんですが精神的な安心感を得れるので気持ちが軽くなります。

病院で処方してもらうデメリット

 
・基本的には自由診療で保険適用外の治療になり、コストが高くなる
・未認可の医薬品を治療で使う責任はあるが、医薬品の安全性の保証はないこと
・自由診療の知識がないとトラブルになることがある
・通院のための時間の負担が大きい
・女性専門の病院・クリニックが全国的にまだ少ない
・通院に対する抵抗感、知り合いに薄毛治療をしていることを知られる不安がある

病院で処方の一番のデメリットは費用が高額になることです。
基本的に薄毛治療は自由診療なので、診察代・検査代・薬代などの全額が自費負担です。
さらに病気の治療目的ではなく、美容が目的とみなされるので、医療費控除の対象外とされることも多いです。

現状、薄毛治療で日本で認可されている発毛医薬品はかなり限られています。
医師は一定の法的条件(目的・方法・患者の同意)を満たせば、医師自らの責任において未認可の医薬品を処方することが可能です。
海外ですでに有効性を確認されていながら日本では未認可の育毛剤・発毛剤を治療で使いたい場合、医師は患者の治療を目的に厚生省から薬監証明を取得して輸入することができます。
薬代は未承認薬より承認薬のほうが高額に設定されることが多いので、安価に抑えたい人用に未認可のジェネリック医薬品を輸入し、選択できるようにしているところもあります。

しかし注意しなければいけないのは、この輸入の手続きに必要な薬監証明は医薬品医療機器等法(※旧薬事法)に違反する輸入でないことを証明するものということです。
薬監証明の取得条件は3つです。
・治療上の緊急性が認められる
・国内で流通している医薬品では代替できない
・医師が自身の責任のもと、患者の治療のために使用する
正規品であることや薬の安全性を証明しているものではないので、病院からの処方でも偽物の場合があります。

また未認可の薬は医薬品副作用被害救済制度の対象外となるので、被害に対して国からの補償を受けることができません。
※病院オリジナル処方の発毛剤の場合、未承認薬・適応外薬の扱いになるものが多いです。

医師自らの責任での法的効果のない治療・未認可の薬の投薬を行うので、医師は治療やサービスの内容、効果、料金、安全性と副作用などについて説明し、患者の同意を得てから、治療を行うことになっています。
そのため書面を使って説明し、同意書を得てから治療をする医師もあれば、かんたんな口頭の説明と同意で治療をする医師もいます。
そこで事前の説明不足や自らの理解不足があるまま同意をすると、治療内容、費用、副作用などなんらかの問題が起きた時にトラブルになることがあります。
また悪質な医師によっては、処方の際に何かあってもすべて患者自身の自己責任になると誓約書へサインをさせて、副作用などが起きた際に対応をしてくれないといったようなこともあるようです。
特に口頭だけの説明・同意では、聞き違いや思い違い、言った、言わないなど様々なトラブルの懸念があるので、書面で証拠を残しながら話し合っていくなど自分で対応していかないと危険性があがります。

通院すること自体にもデメリットはあります。
薄毛治療は6ヶ月以上の長期に渡ります。
通院にはそのための時間を作る必要があり、仕事・家事をしながらその時間を作るのはかなり負担です。
そして通院する病院が近くになければ、さらにその負担が大きくなります。
また通院するとなると知り合いに知られる可能性もありますし、デリケートな悩みゆえに医者であっても悩みを打ち明けるのがストレスになる方もいると思います。


毛活子は初めて日本未認可の育毛剤・発毛剤を使うのなら、まずは病院での処方をオススメしています。
医師から自分の客観的な情報や改善案、医薬品の特性や副作用を直接教えてもらえるのは大きなメリットです
私自身も最初に通院した経験からコストの高さや通院の負担がありますが、自分になんの薬があうのかがわかったのが薄毛の克服に繋がったと実感しています。