海外通販は輸入代行サイトが一番らくちん♪

毛活研究所-海外通販は輸入代行サイトが一番らくちん
個人輸入といっても、言葉からしてハードルが高そう!と思ってしまいますよね。

実は輸入代行サイトを使えば、普通の通販と一緒。
ポチっとすれば、海外から自宅まで商品まで届くんですよ。

毛活子の海外通販の経験談をまとめてご紹介します。

海外通販のきっかけ

 
毛活子が個人輸入をはじめたのは海外サイトが最初です。
きっかけは靴でした。
足が大きすぎて、日本ではほとんど売っていないのでオーダーが基本でしたが、高いし、デザインは選べないしでずっと困っていました。
でも海外旅行にいった時に、私のサイズでも海外では普通に売っているのを知って、ネットでなら買えることに気づいたんです。
それからは日本にはないブランドのものが欲しかったり、日本では高いものがとても安いといった理由で、いろいろと購入する様になりました。

こう書くと英語が得意だからと思われるでしょう?
まったく逆なんです。
そもそも英語はいやいや義務教育まで。アルファベット見ると目を背けてしまうくらい、すごく苦手なんです。

それでも背に腹は代えられない状態だったので始めてはみましたが、英語サイトも翻訳サイトを使えば、けっこうなんとかなりました。
とはいえまったく意味のわからない誤訳があったり、微妙なニュアンスは伝わらないので、質問・回答の応酬になるととても大変でした。

実際に購入したサイト

 
今まで使ったことのあるオンラインショッピングサイトはこちらです。

【海外サイト】・・・全部英語
Amazon.com(アメリカ)
AEROSOLES(アメリカ)
Nature Shop(ニュージーランド)

【輸入代行サイト】・・・全部日本語
BUYMA
オオサカ堂
マハラジャロード
アイドラッグストアー
LAMDA DRUGMRT

商品情報、運営会社、セキュリティ、関税、配送料、ネットの口コミなど、ここならだいじょうぶと思えるまでいろいろと調べて選択しました。

いろいろ試した結果として、今は日本語対応の輸入代行サイトを使っています。
言葉の壁は本当に大きいので、全部日本語というのがとても楽だし、セキュリティ面でも安心です。
よく使っているのはこの3つです。
BUYMA
オオサカ堂
LAMDA DRUGMRT

海外通販サイトのチェックポイント

 
これは国内通販でも当てはまりますが、良い海外通販サイトかをチェックするには、最低でもこの5点はしっかり確認しましょう。
1.充実した商品情報
2.メーカー正規品保証
3.運営会社情報
4.関税・為替レート・送料・手数料・燃料費・決済手数料・代行手数料・サービス料などの明記
5.SSL暗号化通信のセキュリティ機能使用
※個人情報の登録や注文・決済時のURLに、「https://」のように、「s」が入っているサイト

良い通販会社は情報は豊富に、価格や各種の料金表は見やすいところに明示しています。
丁寧なサイトなら、なにが無料になるかや注意事項なども詳細に掲載しています。
情報が少ない、金額があいまい、料金表が見つけにくいようなサイトは危険です。
購入後に手数料や燃料費で20%加算されたとか、カード情報が流出した、荷物が届かない、商品が粗悪品だったなど、様々なトラブルの元になります。

輸入代行サイトは為替レートに数円上乗せする代わりに、商品代金に送料や各種手数料を込みにしているところが多いです。
独自の決済システム利用料が必要とか、税関で関税・消費税等がかかるということもありますが、注文後に別途手数料をいろいろ取られるのに比べると決済時の金額はかなり明解になるので安心です。

実際に起きたトラブル

 
今まで数十回以上、海外通販をしていますが、大きなトラブルは起きていません。
自分の発注間違いは、注文後の変更はできないのが基本ですし、変更が可能な場合も返送料がかなり高くなるので諦めました。。

たまにあるのは届くまでにかなり時間がかかること。
発送後のメールに荷物伝票番号が書かれていますが、1週間くらい経っても反映されないことがありました。
そうなると騙されたんじゃないかと不安になりましたが、10日後にようやく反映されました。
年末年始とかの時期的なものでなくても、大きな事故やテロなど問題が起きた時も遅れがちのなるようです。

唯一トラブルであげるなら、Amazon.comで靴を買った時ですが、注文時に関税・消費税額分も込みで支払ったのに、税関から追加の関税を払うように連絡がきたこともありました。

靴は免税されない商品で素材によって関税が変わります。
布やナイロン製の靴の関税率は10%くらいですが、革靴の場合は30%か1足4,300円 のどちらか高い方になります。高いほうにですよ!
その時はナイロン製を買ったのに、税関から本革製だと差額分の請求がきたんです。

結論としては、私は差額分の関税を払って商品を受け取り、Amazon.comから支払った差額分を返金してもらうことになりました。
実際のところ、規約に書かれていたようなのに私が理解できてなかったのが原因だったのですが、いきなり万単位の請求がきたので当時はすごくパニック。Amazon.comのカスタマーと英語で必死にやりとりしました。


医薬品の輸入の場合、基本的に医薬品は関税はかからないのですが、ごく稀にはあるようです。
実際なんらかのトラブルが起きた時、言葉が伝わらないというのはとても大変です。

海外サイトと輸入代行サイト、価格面では海外サイトのほうが安いです。
それでも言葉とサービス面で輸入代行サイトは使いやすさが上回っていることが多いです。
また決済金額がわかりやすいのも、輸入代行サイトのほうが楽なポイント。
毛活子は海外通販なら輸入代行サイトを使うことをオススメします!